足利市民交響楽団 創立70周年記念 定期演奏会

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足利市民交響楽団 創立70周年記念 定期演奏会

毎年冬に開催しております定期演奏会ですが、

おかげさまで今回は当団の創立70周年となり、記念の演奏会となります。

日本を代表するヴァイオリニストである漆原啓子先生をお迎えしまして
シベリウスのヴァイオリン協奏曲を演奏いたします。

是非、皆様お誘い合わせの上お越しくださいませ。
団員一同お待ちしております。

 

 

日程 2022年12月11日(日)
開催場所 あしかがフラワーパークプラザ(足利市民プラザ) 文化ホール
開催時間 【開場】 午後 1:15
【開演】 午後 2:00
料金 入場料  一般/1,000円 学生(高校生以下)/500円
全席自由 当日券あり

 

指揮 田部井 剛
ヴァイオリン 漆原 啓子
曲目 シベリウス/ 春の歌
シベリウス /ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
ブルックナー /交響曲 第4番 変ホ長調 『ロマンティック』

 

 

第52回定期演奏会チラシ第2稿

 

 

 

ソリスト紹介 漆原 啓子  Keiko Urushihara

urushihara

1981 年東京藝術大学付属高校在学中に、第8回ヴィニャフスキ国際コンクールに於いて最年少 18 歳、日本人初の優勝と6 つの副賞を受賞した。その翌年、東京藝術大学入学と同時に本格的演奏活動を開始。1986年、ハレー・ストリング・クァルテットとして民音コンクール室内楽部門で優勝並びに斎藤秀雄賞を受賞。これまで国内外での演奏旅行の他、TV出演、海外主要音楽祭、マスタークラスなどに多数出演。また、V.スピヴァコフ、E.ルカーチ、J.ビエロフラーヴェク等の指揮者や、ハンガリー国立響、スロヴァキア・フィル、ウィーン放送響等のオーケストラと共演し賛辞を浴びた。また、リサイタル、室内楽でも高い評価を得てる。CDは数多くリリースしており、J.S. バッハの無伴奏 CD(日本アコースティックレコーズ)がレコード芸術特選盤に選ばれた。また、漆原朝子との録音「無伴奏ヴァイオリン・デュオ」(日本アコースティックレコーズ)は文化庁芸術祭レコード部門優秀賞を受賞。常に第一線で活躍を続け、安定した高水準の演奏は音楽ファンのみならず、指揮者、オーケストラ・メンバー等の音楽家の間でも非常に高い信頼を得ている。デビュー40周年を迎え、日本を代表するヴァイオリニストとして常に注目をあびる。現在、国立音楽大学客員教授、桐朋学園大学特任教授。

オフィシャルサイト https://urushihara-keiko.com/

 

 

 

 

 

指揮者紹介 田部井 剛  Tsuyoshi Tabei

tabei

早稲田大学商学部卒業、東京音楽大学指揮科研究生修了、東京芸術大学指揮科卒業。芸大在学中に、日本フィルを指揮し、巨匠エリック・ハイドシェック氏と、デラノワ作曲「五月の協奏曲」を共演 (日本初演)。これまでに、新日本フィル、東京フィル、群馬交響楽団、東京佼成ウィンド等を指揮。ハイドシェック氏とは共演を重ね、2005年のカメラータジオンとのライヴ録音が、仏アンテグラル社よりリリースされている。2006年には、チェコの名門、ターリヒ室内管とモーツァルトの交響曲をレコーディング。またピアニストとしても非凡な能力を発揮し、ウィーンフィル首席チェロ奏者故ドレシャル氏を始めとする著名なアーティストと共演を重ねている。2020年には、アンドレ・カプレ編曲による、ドビュッシーの「海」、ピアノ2台6手版をOTTAVA社よりリリース、レコード芸術特選盤となり、高い評価を得ている。


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